緊急事態宣言の延長

昨年は緊急事態宣言が解除され、6月1日から学校は通常再開となりました。
それに向け、ズームを用いて「オンラインこども園」を開催したり、「分散登園」をしたり、さらには「新こども園生活スタイル」を設定し、玄関にサーマルカメラを設置するなど新型コロナ感染症対策に取り組んで、その日を迎えました。
親も子も笑顔があふれ、なつかしく思い出されます。

残念ながら、今年は延長となってしまいました。近隣の保育園でも5月になってクラスターが発生し、昨年以上の厳しさです。

しかしながら、このような状況下にあっても、子どもたちの健やかな遊びや学びは守っていかなければなりません。この一年、コロナ対策に向き合ってきて、先日は楽しみにしていました「春の遠足」も工夫しながら、実施することができました。

これからも、感染状況を見極めながら先へ進んでいきますが、当園の取組みについて『保育の友』増刊号(令和3年2月発行)で取り上げていただきましたので、参考いただければと思います。

園長記

オンライン研修

今年に入って、研修はほとんどオンラインとなりました。
年末から年始にかけて、園児の登園が減りますので、
園内で連日、オンライン研修を行いました。

今後も園内での研修が続きそうですが、
しっかり勉強していきます。

運動会ズームの発信

今回、運動会観客席への入場制限を行いましたが、その代替策として、ビデオアプリ「ズーム」でネット発信しました。
ズームは今までも、新型コロナ感染症のため緊急事態宣言により保育園型の登園自粛・幼稚園型の臨時休園した時に活用してきました。
会場中央、脚立の上にウェッブカメラを設置して、配信開始です。

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分散登園(5月29日)

今日は、分散登園の最終日です。
昨日の「オンラインこども園」を担当した、せみ組(4歳児)とてんとう組(2歳児)が登園の日です。
せみ組さんでは、登園自粛していた子がこいのぼり制作をしていました。子どもたちが楽しみにしていた、こどもの日・ゴールデンウィークはスティホームだったよね。

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