緊急事態宣言の延長

昨年は緊急事態宣言が解除され、6月1日から学校は通常再開となりました。
それに向け、ズームを用いて「オンラインこども園」を開催したり、「分散登園」をしたり、さらには「新こども園生活スタイル」を設定し、玄関にサーマルカメラを設置するなど新型コロナ感染症対策に取り組んで、その日を迎えました。
親も子も笑顔があふれ、なつかしく思い出されます。

残念ながら、今年は延長となってしまいました。近隣の保育園でも5月になってクラスターが発生し、昨年以上の厳しさです。

しかしながら、このような状況下にあっても、子どもたちの健やかな遊びや学びは守っていかなければなりません。この一年、コロナ対策に向き合ってきて、先日は楽しみにしていました「春の遠足」も工夫しながら、実施することができました。

これからも、感染状況を見極めながら先へ進んでいきますが、当園の取組みについて『保育の友』増刊号(令和3年2月発行)で取り上げていただきましたので、参考いただければと思います。

園長記

新型コロナウイルス感染症対策に関するご協力について

令和3年5月17日

保護者 各位


音更認定こども園
園長 白木 幸久

新型コロナウイルス感染症対策に関するご協力について(お願い)

 日頃より、当園の新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に対し、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、緊急事態宣言が北海道に5月16日から5月31日まで発令されましたが、帯広市の栄保育園や幕別町の札内さかえ保育所では、新型コロナウイルス感染症の発生により臨時休園となり、今まで以上に学校や幼児施設での感染が心配されるところです。
 本日、下記のように音更町より「緊急事態宣言の発令に伴う保育施設等の対応」が示されました。当こども園では幼稚園型・保育園型とも「通常開所」とし(子育て支援センターのみ閉所)、園児の健やかな成長のために遊び・学びの機会を維持していきます(一部、保護者参加の「お誕生会」については6月11日(金)に延期と致します)。
 また、(1)お子様が感染 (2)お子様が濃厚接触者 (3)お子様・ご家族がPCR検査を受検された場合は、必ず当園(個人情報保護のため、担任ではなく管理者:若原副園長もしくは細木主任)にご連絡いただくとともに、健康状態に不安があるなど、ちょっとしたご相談についても、「感染症専用相談ダイヤル」(土日祝日・夜間も繋がります)で受け付けています。
  「感染症専用相談ダイヤル」→ 090 – #### – ###5(*)
   (担当:若原副園長)
 なお、十勝管内ではノロウイルスなど感染性胃腸炎が多発していますが、これまでと同様に、お子様に発熱や呼吸器症状があるなどの体調不良時には、解熱後24時間が経過し、呼吸器症状が改善するまでの間、施設の利用をお断りしますので、ご理解願います。
 昨年5月は全国的に幼稚園型の臨時休園・保育園型の利用自粛を強いられました。これまで同様、そのような事態を引き起こさないよう、感染拡大防止に努めていきますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

(*)保護者には電話番号をプリント配布していますが、未登録の場合、園にお問い合わせ下さい。

 

 

管理栄養士が保育士資格を取得しました

開園以来、給食・食育を担っていました管理栄養士が保育士資格を取得しました。
栄養教諭一種免許を持っていましたが、英語専任教諭と体育専任教諭が保育士資格を取得したことに刺激を受け、本人も保育士資格に挑戦・・・
幼児教育・保育現場でもって、管理栄養士と保育士の両資格を併せ持って働いているのは、全国的にも少ないことです(幼児施設に管理栄養士が配置されることはほとんどありません)。

今日の食育は4歳児向け「お米とぎ」でした。
毎朝、子どもたちの「お米とぎ」でもって、お昼にはふかふかのご飯を食べています。
長年、こだわりの「胚芽米」を給食していますが、今回の食育によって子どもたちは「胚芽」の部分を発見。「ここに栄養が詰まっているので、もりもりご飯食べようね。」
これからも、食育お願いします。